U-K血の池地獄めくり

....................................................................................................................漫画描きの雑記

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水木しげるロード。


画像はスパコミ打ち上げアメリカンなご飯。
横須賀の支店だと米兵さんでいっぱいだそうな。
ボリュームたっぷりの割にリーズナブル。
地方にも増えないかなー
ラスベガスのダウンタウンのお店や
マンハッタンのババ・ガンプ・シュリンプを思い出します。
ようはアメリカのファミレスはどこもこんなカンジかと。
雁さんのふるさとはこんなカンジにちがいない。


泊まったビジネスホテルの部屋はベランダがあって
どこのリゾートホテルか、みたいな。
しかし風景は普通に都心(笑)
赤い月が沈みかけてました。
朝4時半起きですが旅なので苦になどならず。

てなワケでスパコミ後に川背さんと一緒に鳥取・境港
水木しげるロードに行って来ました。
画像多いので以下に。 .
.
米子空港から境港まで循環バス(料金一律100円に驚愕)で
30分ほど揺られ境港へ。
境港駅には鬼太郎列車がドーン。


駅中の案内所には妖怪ポストが。

もう水木しげるロードは始まってます。

執筆中の水木先生とメジャーどころの妖怪の皆さん。

鬼太郎ちょっとモエポーズ。


駅前ではお行儀いいのか絞ったカンジのぬりかべと死神がお出迎え。

ぬりかべは地味だけどいい奴だと思う。

鬼太郎神社のおみくじ。

最初は巫女さんロボなのですが

お金を入れたら首だけ妖怪に変わります。誰が出るかはお楽しみ。
前のカップルは彼氏が鬼太郎、彼女が猫娘でした。
彼氏が自分のおみくじがようやく出たからか
「中吉だー!」と浮かれて彼女を置いてさっさと結びに行き
彼女の占いが終わるまで帰ってこなかったので
このカップル先は長くないかもしれない。

川背さんはコンサルティングきた!
ねずみ男のくじけなさだけは見習いたいです。
私達の前には4組くらい並んでたのですが30分ほど待ちました。
お金入れておみくじが出終わるまで4分ほどかかるので
複数人数連れは大変ぽげ。混んでる時は一組一回に
しといたほうがよさげ。

おみくじは末吉。ちゃんと妖怪にちなんだ言葉遊びつき。
油すましだそうです。
晴ボンか!

人のよさそうなねずみ男が。

ちみっこ大喜びですが、そいつはねずみ男よ!
火車に売り飛ばされてもしらないよ!

親父入浴中。実は定点カメラ。夜はいろいろ映るらしい。

夏のように晴れて暑かったので水浴かもしれません。

ロードには数メートルおきにぽつんぽつんと
いろんな妖怪のブロンズ像が。
これはすねこすり。かわいいー!まりっけー!ふっさふさー!!

ふさふさしてて、人間のすねのあたりを通り抜けるだけの
無害な妖怪なのです。
地域によっては出かけるジャマをしたり
雨の日にまとわりついて人を転ばせたりする場合もあるとか。
地元岡山の妖怪だと今知りました。近所にいないかしら。
小さい頃しょっちゅう転んでたのはこいつのせいにちがいない。
あれですよ『妖怪大戦争』で神木くんが連れてる
マスコットぬいぐるみみたいなちっちゃいやつ。

こんなしどけないねずみ男が。


手長足長。カッコエー!

『これは19番目の使徒だよ』とか言われたら信じます。

めっちゃ大勢に囲まれて撮影会状態だったブロンズ鬼太郎。

やつれ気味なのは人気すぎてお疲れなのにちがいない。

下駄もブロンズ化。子供は生。


ブロンズ目玉のおやじ。

よく盗まれると地元在住のとりさんが言っていた。
「ブロンズ何とか」というと聖闘士星矢みたいです。
小宇宙と書いてコスモと読むぜ。

境港なので海鮮丼。

国内トップクラスの水揚げ量を誇る境港だけあって新鮮で安いです。
11時すぎ頃に裏通りのお店が空いてたので入ったのですが
お店を出る頃には大行列に。早めの食事をオススメ。

ロードに戻ってこれまた人気の一反もめん。

フカン。

いいなびきです。

鬼太郎パン。

アンパンマンみたいなノリで、かなり凝った造形。
ぬりかべ(画像左上の白いの。チョココーティング)なら
作れそうな気がする。
右下のベートーベンみたいなのは砂かけばばあだと思います。

こっちは焼き物オブジェの砂かけばばあ。

ポーズが乙女です。

ごったがえすお土産屋さん。

目玉ランプはデフォ。

お土産屋さんの看板。

石巻と違ってロードに限っては版権フリーぽげ。

ブロンズ豆狸。

布団をかぶってるみたいですが、かぶってるのは自分のおいなりさんだ。

薬局のケロヨンも鬼太郎仕様。


猫グッズお土産屋さんの看板。

どこの白魔ちゃんか!ていうかそのモエっぷりはどうなのか!

親父や鬼太郎まで猫耳。

ねずみ男も猫耳に。ねずみなのに猫。


エロイームエッサイム エロイームエッサイム

扱いは地味めですが、悪魔くん&メフィストもちゃんといる。


ロードの果てに、水木しげる記念館到着。

一時間待ちとのことでしたが、30分ほどで入れました。
列がグネグネしてたので、列に並ぶ人はみな口々に
『わー、ディズ二ーランドみたーい』と言ってました。
KKDに並んだ時もそんな声がよく聴こえたもんです。
多くの日本人の『並ぶ』はディズ二ーランド基準のようです。
『わー、シャッター前みたーい』とか言ってはいけない。

記念館庭にいる赤ん坊鬼太郎ブロンズ。
正面撮りそびれたのでバック。

隣の青い服は小学生。つまり赤ん坊は原寸。

わんこ連れのお客さん多し。

しかしペットは入場不可なので、たいていお父さんと一緒に
外で待つハメに。

油すまし。晴ボンか!

お化け屋敷のようなジオラマスペースが広くとってあるためか
展示は石巻の石ノ森萬画館や宝塚の手塚治虫記念館に比べてちょっと少なめ。
しかしこう、天才は幼い頃から天才でした。すごいなあ。
12歳であんな上手い絵書くあたり。

名物・一反もめん焼き。実は焼きイカなのです。

ちょっと醤油でうす汚れた一反もめんですが、アイデアだなあ。


ロードともさよならだなーと帰路で鬼太郎さんと遭遇。

髪の毛がなにわのモーツァルトのようです。

当然、近くには親父がいました。

親父、めっちゃピース。
ステテコ姿なのはつっこんではいけないのかもしれない。
無茶しやがって…


てなワケで、鬼太郎めぐりでありました。
お土産の充実っぷりがすごかったです。街をあげての鬼太郎祭り。
今年は久々のゲゲゲの鬼太郎アニメ化と
イケメン鬼太郎劇場版でグッズも倍増中。
ウエンツスキーは行かなくてはいけないとこにちがいない。
実写の009もウエンツでいいやと思いました。かっこいい。
道行く人の話では、ロードは毎年なんらかの新しいお店や見せ物が
増えているようなのでまた行ってみたいです。
パン屋さんのカフェとか空いてる時に入ってみたい。

そういえばあちこちで柴田亜美先生のサインをみかけました。
必ずパプワくんが描いてある大サービスっぷり。
京極夏彦先生のは見つけられず。ないはずないのにー

しまった、池袋で鬼太郎カフェやってるのかー
一反もめんの牛乳かん、いいなあ。
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