U-K血の池地獄めくり

....................................................................................................................漫画描きの雑記

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珍入者。

うちの飼い猫は別棟の二階で飼っているので、私の部屋には来ません。
相変わらず腹を出して仰向けに眠っているそうですが
そんなん見たことないやウワーン!
私はヒモ遊びに来るブートキャンプの教官くらいにしか思われてません。

そんな私の部屋に真っ昼間猫の鳴き声が響き渡りました。
しかも「ニャーンヌ」と語尾が上がる甘えボイス。
しかしノイさんの声ではない。
二階なのでよその猫が外の木にでも登っているのかと振り向くと
階段の降り口に知らない猫がいました。

知らないというか正しくはうちの庭で何度か見かけた茶虎です。
ツバメのヒナを狙っていたあいつ。

ウワーなんであいつがいるのーこらー!と
魚を取られたサザエさん風に追いかけたら脱兎の勢いで
勝手口の網戸から出て行きました。猫だけど脱兎。

ていうか網戸閉めてたのに!開けやがったのか!
真っ昼間っからいい度胸だぜ市やん!あいよ!佐武やん!

親に話すと、茶虎は裏の家の飼い猫で、他のご近所さんちにも
よく勝手に上がり込んでは叱られてる常習だそうです。

あの甘えボイスは飼い猫特有の期待感だったのか。
何もえさのない台所にガックリして二階にまで上がって来て
猫好き人間だとかぎわけて甘えた声でエサをねだるか!
これがハニートラップというものかー!
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