U-K血の池地獄めくり

....................................................................................................................漫画描きの雑記

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シルバー事件。

20060523012424
25区じゃないです。
プレステ版クリアしました。キラ7やってから25区だ。

以下、普段より読む人の事を考えずにつぶやいてます。シルバー事件やった人にしか向けてない。

世紀末ちょい前の1999年に発売され、ゲームの舞台も1999年なので、リアルでプレイした人は迫り来る世紀末にワクワクしていたら「何にもないかもよーだって大人が情報操作しちゃうもんねー」と冷や水かぶせられたのではないでしょうか。実際まあとくに恐怖の大王が落ちてくる事もなくあっさり新世紀を迎えてはや幾とせ。そして今「俺はやるんだ!」「何を?」「…何かを」みたいな、文部省がこしらえたようなシェルターキッズとはまたちょっと違うのが世を跳梁跋扈してたりします。
バイアンサヤカのライブカメラ映像がすぐ暴落したように今にきっとまた違うのが出てくる。
そんな速い流れについてくのがめんどくさくなった時にいいゲーム。
「いけね、逃避してないで仕事しなくちゃ」とか、やる事を思い出す。

月とか天使とかでいいカンジにファンタジーかと思えば、男女とか殺人とか仕事とかの生臭い事がある。その不思議なバランスをゲーム内で行ったり来たりするけど、それは思いっきりファンタジーなアニメ見た後で晩御飯作って食べて風呂入るのと同じ。ゲームも現実も似たようなもんです。登場人物の台詞(ウロおぼえ)を借りれば『大事なのは真実でも現実でもない、本質を見抜く事』とかそんなカンジ。

まあほら、ゲームをやってる自分も現実なワケです。エンドテロップの後は、時計の秒針を見た時のよう。光より速い時間の流れに驚いて焦る、みたいな。
おいてけぼりにしていた本質というか、意識を目覚めさせねば。

こんな感じでどうだろうバーテンさん。
感覚が麻痺するのを戻そうとする力がないと引きずられそう。
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