U-K血の池地獄めくり

....................................................................................................................漫画描きの雑記

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動物とトム・クルーズ。

20060824120928
画像は新しく出来たシネコン『シネマタウン岡南』の300円ショップで見つけた
なんか妙に長いがま口。筆記用具が入るかな。持ち歩かねー
あとX-MEN3のチラシ。アメコミ友人に絶不評。
やっぱブライアン・シンガーの存在は大きかったか…
ちなみにスーパーマンは超好評。

■水曜なので映画です。12個だからダースです。
以下ネタバレはそんなにないです。

■森のリトルギャング
「シュレック」チームなので期待したけれど、
なんかこう起伏のない展開でしょんぼりなのは、
映画館内のちみっこ達が途中で飽きてまごまごしたり
ぐずったりしだしたあたりであかんがなコレ状態。
よかった探しをすると、強制的に吹き替え版を見たので、
皆の先生的役割でまじめでぼかぁいかにもA型ですよな
おじさんカメの中の人が武田鉄矢氏で「バカチンが」と
サラっと行って下さったとこかなウワー本物だー本物だー

あとCGは「魂は細部に宿る」を守ってる作品でした。
「マダガスカル」もそうだったけど動物すげえ質感。
毛一本一本までふっさーよふっさー。
他にもスタバとかのブラカップのフタに口紅がついてて
「ああ、あれは人間の捨てたゴミなんだ」と一目でわかるとか、
スカンクのお姉さんが研ナオコみたいな外見だったのに
化粧したら魔性のおしゃれキャットになったとか、
「あそぶ?あそぶ?」しか言わずにひたすらおっかけてくるアホ犬の
「ああ、犬ってそんなカンジよね」と納得させる妙なキャラ立ちとか、
クスリとくるのはたまにあったのですが、たまにかよ。
もうちょっとドッカンドッカンほしかった。

■MI3
前作のイントロがロッククライミングでラストはバイクで
ヒロインほっぽらかして独り戦う戦闘民族サイヤ人なカンジの
主人公”何をやってもトム・クルーズ”イーサンが、
今回は婚約者も出来て愛のために死ーねるあっさーを探している
カンジになってました。イヤ、死のうとはしてません。むしろ
きみを守るためそのためにうーまれてー来たんだ(中略)ライオンハーなカンジ。
私の数少ないパンピーの友人(♀/映画好き)が2に比べて
ずいぶん「3はいい!おもしろい!」と大絶賛していたのは
そこいらへんかと思います。愛か。やっぱ愛なのか。メモメモ。
すみません寝てました。
なんか気がついたら黒幕じつはこっちの人でしたーとなっていた。
まあ想像ついてたからいい。伏線がすごい親切なのですトムの映画は。
イヤ、前日3時間しか寝てなかったんです。
しかも「森のリトルギャング」先に観て昼ご飯も食べたばっかで
ちょっと5時間目みたいな状態だったからです。
せっかくのサビの上海高層ビル群を行ったり来たりとかの
たぶん一番ハデなアクションシーンでウトウトしてて、
ちょっとそれはお前もったいないだろうと自分を哀れみました。
バチカンの中がめっちゃメカメカしているのにときめきました。
カタコンベの通路の扉を開けると999の機関車みたいな空間、いいなあ。
神父姿で闊歩するトムさんはとても似合ってます。
次は殺戮神父やってほしい。もちろん敬語で。
銀縁メガネとかも装備してくれると私は間違いなく観に行きます。
あのひらひらしたすそからゴロゴロ手榴弾とか
ドサドサM1カービンとかが出て来るですよ。ああ超観たい。

場所がめまぐるしく変わるわりに話がシンプルで目的を見失わないし、
ヒロインも守られヒロインではなくいいファイトを見せてくれます。
車ドカーンヘリドカーンはお約束なのでもうそんなにびっくりは
しないのですが、銃撃戦が短かったのでせっかく教官になった
イーサンの腕前があまり伝わらなかったのがもったいない。
まあそれは最後の最後で教官っぷり見せてくれたからいいのか。
不平があるとすれば、ベルリンで戦うのに工場の中ってだけで
ブランデンブルク門もジーゲスゾイレも映らないってどういう了見だ。
あと、あたしゃもすこし笑いが欲しい。
ハリウッドアクション映画のくせになぜここでちょっとシニカルな
笑いが入らないのかーという間合いがちらほらあったので、
入ってたら戦闘の陰惨さとの対比になったのになー
今回の矢面にいる敵の外見がムスカっぽい。英国なまりなんだそう。
んー、これじゃただのとっちゃんボーイだ。
イヤ、とっちゃんボーイなんですけども。
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