U-K血の池地獄めくり

....................................................................................................................漫画描きの雑記

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またX-MEN。

20060914044235
画像はキティ・プライドことエレン・ペイジたん。
いつも口半開きでかわいい。
追い掛けてくるジャガーノートに向かって吹き替えでは『バーカ!』
同じ台詞だけど字幕では『バカチン!』
原音は『DICK HEAD!』
まあ確かにそんなカタチはしているジャガーノートのヘルメット。
さすがアメリカ本国では13禁映画。

てなわけでファイナルディシジョンまた観てきました。
音響のいい箱で字幕版と、キッド・オメガの声優確認で吹き替え版も。

キッド・オメガは0013とかのイトケンこと伊藤健太郎氏でした。なるほろアニメ声。
つかまた森久保氏と間違えた。私の耳はイメージで聞いてるので
間違いが多いんだろうと推察。

というワケで以下はげしくネタバレ含みます。
大丈夫な方は下のMOREへどうぞ 2度目3度目ともなると展開わかってるからこまかく見れるので、
イントロのマグ様&教授のリモがメルセデスなのと、
ゴールデンゲートブリッジの上で鍵を閉める懸命な奥さんのいる一家の
乗ってるやつが今回タイアップのメルセデスワゴンなのとか、
光の具合でサイクロップスの涙がヒゲに付いてるのが
プレッツェル食べたあとのお弁当がついてるようだとか、
教授のお墓の前でジーンの声をキャッチするウルヴァリンの左肩に
ナイスタイミングでハチがとまったので、まるでハチに刺されて
悶えてるようだったとか、なんかいろいろ楽しめました。

教授が死んでしまうシーン、1回目に見た時はあまりに
突然でびっくりするだけだったけどじわりと来ました。
ウルヴァリンやエリック(マグ様)のほうに笑顔を向けたんですよ。
「君たちを信じているよ。後は頼む」だと思うじゃないですか!
そりゃじわりと来ますよ!
…とか思ったのですがそういやエンドテロップ後のための伏線か。
「大丈夫、私は復活する」って意味の。なるほど自己解決。

そういえばX2で最後にジーンが皆を助けて死んだあたりも、最初は
そうでもなかったのに何度も見てると泣けてくるようになりました。
感情移入がちょっと遅いのか。

エンドテロップ後、ラストの女医モイラさんは、原作では
教授の恋人だったり奥さんだったりする人なので、
脳機能のない患者からいきなり教授の声がしたので
教授の能力をもちろんよく知っている彼女は、
『チャールズ…!』だったワケです。
途中、講義のビデオの中にちょろっと出て来るだけなので
原作知らなかったら忘れてる人多いと思う。
そこらへん、1シーンでいいからあったらいいのになあ。
いくら意識がないとはいえ、他人の精神を移す行為は
倫理的にどうかと教授自ら疑問視してたのですが
結局教授自身が実行してしまいました。
教授は倫理より自分がやらねばならぬ事をとったのでしょう。
それが鬼畜と見るか仕方ないととらえるかは、またきっと後日。
オンスロート編やれば説明つくのにな。

ていうか1時間44分しかないので全体的に短い!
ノーカット版とかスペシャルエディション希望!
のちに出るであろうDVDには未収録シーンが
入るはずなのでそれに期待。
アルティメット版のオマケ何かなー
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