U-K血の池地獄めくり

....................................................................................................................漫画描きの雑記

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東ドイツ博物館。

20061125195138
DDR Museum、これがもしかしていつか聞いた東ドイツテーマパーク?
チェックポイントチャーリーのとこにあるベルリンの壁博物館と
クーダムのヒストリーオブベルリンを足したカンジっぽい。
今回はベルリンは行かないので、そのうち行くのだ。来年かな。
ユーロいつになったら下がるんだろう…


旧東時代の部屋ってなにげに機能美あふれるオシャレっぷり
モダンリビング誌のグラビアかよ、みたいな部屋とか雑貨が
普通だったようなので、当時はゴテゴテ華美な資本主義の流行から
見たら地味でダサいというカンジだったそうだけど、
今は見直されてオシャレ扱い。時代は変わるのです。
わあヌーディストビーチw
ドイツの人はマッパ平気な人が昔から多いというのは本当なのかw
大阪にもDDRショップがあるのでのぞいてみたいです。
ああん当分大阪行く用事ないー

んで東ドイツ博物館、どんなもんかというとRhein Br?ckeより以下記事抜粋。
2006年7月にSpree川沿いにオープンしたDDR Museum(東ドイツ博物館)は、オープンから1ヶ月半で既に 3万人の入場者を迎えたそうで、ベルリンの新たな観光スポットとして注目を集めています。 館内はコンパクトにまとまったギャラリーといったところ。学校生活や仕事や余暇の過ごし方、家庭生活など、 テーマ毎に一般市民の日常生活がレトロな品々と共に展示・説明されています。所々に引き出しや扉があり、 そこを開けると中にも関連する品物や資料が入っていて、実際に手に取ることもできます。宝探しのように 中を覗くのもワクワクして楽しめます。 館内にはビデオ上映の他、一般的な家庭のキッチンとリビングも再現されており、当時の生活を体感できます。 出生率は西ドイツより高く、女性の多くは仕事を持ち、生活用品も充分あった…等、意外な(?)一面を 知ることができてとても興味深かったです。 DDR Museumでは、社会主義国から届いたハガキや当時の品物などの提供を呼びかげており、今後も少しずつ 展示品が増えていくようです。

ハインリヒがここ行ったらどうなんだろう。
館内の写真見てるとアイテムが80年代っぽい。
最後の記憶が60年代の人が見てどう思うのか。
年代別の部屋とか分けてあればなー
…と思ったけど、そういや『グッバイレーニン』では
60年代からあまりライフスタイルが変わってないーみたいな
描写だったのであまり『ウワーなんじゃこりゃー!』
みたいなのはないかもしれない。
ウチのハインリヒはそろそろこういうとこ入れそうな気がする。
でもきっと後で激しく後悔する。うっかりジョーと一緒に行ったら
絶対泣くとこみられる。イヤ、涙は出ませんがなんつーの
そういうカオ。
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